バディ・リッチやスティーブ・ガッドが使う「カウンターモーション」と呼ばれる(らしい)奏法と、その練習法の一例です。
チェンジアップの手法を応用して、BPM112で、4分・2拍3連・8分・3連・16分という風にストロークの速度を上げていってます。
カウンターモーションは、手首(腕)の回転と指の開閉を利用した奏法ですが、この動画では、左手は手首の回転を主に「指を閉じる→開く」の形で、右手は指を主に「開→閉」の形でやってます。(その方が僕はやりやすいので:苦笑)
個人的には指をメインに「開→閉」の形で行なう方が実用的な気がしますが、いずれにしても速い領域で長時間安定させるのは大変です。リッチやガッドはさすがですね。(*1)
*1 リッチはBPM130以上の片手16分連打を延々と続けますし、ガッドは、数打ではありますが、BPM140位のサンバ等で頻繁に使います(^^;