BPM380(クリックは190で鳴ってます)の、トニー・ウイリアムス風の(?)超高速シンバルレガートを、前半は右手、後半は左手でやって、最後はハーフテンポに落としてます。
それにしても、若い頃のトニーのレガートは上手過ぎますね。
『フォア&モア』の『ウォーキン』中盤が、やはりBPM380位なんですが、トニーは、この速さの中でも、あの「5連打」が入れられたんですから、もう、絶句です。
さらに言えば、レガートだけ出来てもダメなんですよね、残りの手足が動かないと…(爆死)。
というわけで、「やはりトニーは偉大だった」ということです。