前半は通常通り右手でライドを刻み、後半のハイハットは左手リード(オープンハンド)にかえて演奏しています。
中間部のフィルインは、RLRLRRとダブルパラディドルの手順を使って左側のクラッシュに行くことで、楽に左手リードに繋ぎ、最後のフィルには[LRLRLR|LRRLRR]という「左利き」の手順を使ってます。
なお、この動画は、あくまでもデモ用の「非実用的な演奏例」でしかありません。また、「オープンハンドによるハイハット演奏は、手をクロスするより有利」だという意見には、僕は賛成しかねます。 (※詳しくは『オープンハンドについて』をお読み下さい)