トラディショナル・グリップの「完全なマスター」には必須な、「親指だけ」「人差指だけ」によるリバウンドを利用した連打の練習例です。
「親指で8打、人差指で8打」を2回ずつ、左手に続けて右手(左利きレギュラーの場合の右手)でも叩いています。
ちなみに、こういう練習の初期段階には、太くて重いスティックを使った方が、リバウンドがゆっくりになるので、タイミングがつかみやすいという利点があります。