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★ アップダウン奏法による片手8&16ビートと、両手への応用


手のスピードアップ法として、たぶん一番有名なのが「アップダウン奏法」だと思いますが、「やり方が分からない」という人が意外に少なくないようなので、動画にしてみました。

クリックはBPM210で鳴ってますが、実際は半分の105で演奏しています。最初の2小節は8分、次の2小節は16分でハイハットを刻み、後半は両手への応用例です。



2005/10/14 UP
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■Win updown01.wmv (1.59MB)
■Mac updown01.mov (1.78MB)


アップダウンは前腕の上下運動が名前の由来で、(たぶん。でも実際は「ダウンアップ」ですよね?) この腕の動きを使うと、かなり楽に速いストロークを行なう事が出来ます。

これは当然、両手にも応用可能で、動画の後半ではスネア上で「右ダウン→左アップ→右アップ→左ダウン」の順番を使ったアクセント付き16分と、そのまま速さを倍にした32分音符のシングルストローク・ロールもどきをやってます。


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