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★ 素手でアップダウン奏法を練習する方法


スティックを使わずに、手のアップダウン奏法を練習する方法です。このやり方なら、いつでもどこでも練習出来ます。

(※ アップダウン奏法の、スティックを使った練習法動画を、まだ見ていない方は、そちらを先にご覧になることをオススメします)

アップダウン奏法攻略のカギは、手首から先はともかく、まずは腕全体の滑らかな上下動を繰り返せるようになることですが、スティックを持つと、手首から先だけに意識が行って、腕全体の動きが止まってしまう人が少なくありません。

そういう場合は、まず、素手で腕全体の動きを身に付けてから、改めてスティックを持った方が効率的です。



2006/05/31 UP
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下のリンクから「ファイルを開く」か
「ダウンロード」してご覧下さい。
■Win updown03.wmv (2.30MB)
■Mac updown03.mov (2.61MB)


やり方は、スティックを使った時とほとんど同じですが、ダウンストローク(アクセント)は、腕を使って手のひら全体で叩き、アップストロークは、腕を上げながら手首から先を下げて、指先で叩くようにするのがポイントです。

左手はアクセント無し(タップストローク)なので、腕を楽にしてヒザの上に乗せたまま(注:押し付けてはダメです)、手首から先だけで軽く叩くようにして下さい。(*1)

スティックを持った状態で、ある程度アップダウンが出来ている人も、素手での練習を平行して行なうと、より完成度が上がると思いますので、試してみて下さい。

スティックや練習台を使わない練習法は、他にもたくさんあるので、今後も少しずつ紹介していきます。









*1 動画ではヒザの上を叩いてますが、叩く場所は、机でもイスでも、どこでも構いません。(手が痛くない場所が良:笑)
 また、この方法は、ルーディメンツのダウン・アップ・タップ・フル…のストローク練習にも、そのまま応用することが可能です。


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