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★ 独自カリキュラム式レッスンの進み方 (2020年6月改定版)
STEP0【セットドラミングとリズムの基本】

1.イスの高さや位置等、セッティングの基本を知ります
2.スネア・タム・シンバル等の「音色」と「役割」を知ります
3.最も簡単な8ビート・パターンの演奏に挑戦してみます
4.楽曲と合わせて、簡単な8ビートの演奏を体験します

★セットドラミングにおいて、イスや各楽器のセッティングは最も大切な基本です。また、ドラムセット内の各楽器の音色を知る事、そして何より、楽曲と合わせて演奏する感覚を知り、慣れる事が最も大切です。

STEP1【ロックドラミング:8ビートとフィルインの基本】

1.8ビートで様々な楽曲を演奏してドラミングに慣れます
2.フィルインの基本となる両手の16分音符を練習します
3.スネア・タム・フロアタム等への移動を練習します
4.8ビートとフィルインを使って様々な楽曲を演奏します

★16分音符は、8,16ビート系ドラミングの重要な基本です。身近にギター・ベース・キーボード等が演奏出来る人がいれば、この段階で初歩的な「セッション」をする事が可能になります。

STEP2【8ビートとフィルインのバリエーション】

1.8ビートのバリエーション4種類のパターンを練習します
2.計5種類の8ビートを使って、楽曲と合わせて演奏
3.様々なフィルインに繋がる16分音符の分解を練習
4.5種の8ビートと様々なフィルを楽曲に合わせて演奏

★ごく一般的な楽曲ならば、5種類の8ビートの基本を組み合わせる事で、大部分の楽曲に対応可能です。また、この段階までを終了すれば、比較的簡単な楽曲のコピーにも手を出す事が出来るようになります。

STEP 3【左右バランスの基本をパラディドルで】

1.フロアタムとスネアでパラディドルを演奏する練習
2.パラディドルの手順のままセット内を移動する練習
3.パラディドルの手順を使ったフィルイン2種類の練習

★パラディドルは、左右の手のバランスを良くするために、また、シングルとダブルを組み合わせたルーディメンツの第一歩としても重要な基本課題です。

STEP 4【ドラミング・アレンジの基本】

1.パラディドルを使ったフィルイン2種の確認
2.クローズド・リムショットのやり方と練習
3.ハイハット・オープンとクローズのやり方と練習
4.以上のテクニックを使い、楽曲と合わせて演奏

★イントロ・歌のバッキング・ギターソロ・キメ等、実際の楽曲で行なわれるドラミングを体験するレッスンです。

STEP 5【手のアップダウン奏法と片手16ビート】

1.右手アップダウン奏法の動きを練習します
2.アップダウンを使って3種類の8ビートを演奏します
3.片手16ビートのパターンを練習します
4.片手16ビートを曲と合わせて演奏してみます

★アップダウンは、速いテンポへの対応や、オンビートとオフビートの区別、グルーヴ、シャッフルの刻みや、フラム系ルーディメンツにも通じる重要な課題です。

STEP 6【ボサノバで4ウェイ入門】

1.ボサノバの基本リズムを練習します
2.右手をライドに変え、左足を入れてみます(4ウェイ)
3.さらに、左手をタム・フロアタムに移動してみます
4.ハイハットをオープン・クローズにしてみます
5.簡単なフィルインを使ってボサノバの曲と合わせます

★ボサノバは、ジャズ・ドラミングの基本となる、4ウェイ・インディペンデンスの入門課題として最適なだけでなく、音色的にもジャズと共通している、ジャズへの橋渡し課題です。

STEP 7【ルーディメンツ入門】

1.バズロールの原理とやり方を知り、練習します
2.実用ダブルストロークの原理とやり方を練習します
3.練習曲を使い、基本ルーディメンツを覚えて行きます
4.ルーディメンツをセットに応用する練習を開始します

★バズロールは簡単なので、もっと早い段階でレッスン済みの場合が多いです。この段階を終了すれば、セットドラミング用のルーディメンツ技術の基本は必要充分です。

STEP 8【3連符とジャズの入門】

1.ジャズの歴史を知り、シンバルレガートを練習します
2.ジャズのフットワークの基本を練習します
3.シンバルレガートとフットワークを合わせます

★ジャズのグルーヴ感(スイング感)を理解し、シンバルレガートを「スイング」させる事を目標にしています

STEP 9【ジャズ・左手のアドリブ入門】

1.右手レガート、左手4分表・裏の練習をします。
2.右手レガート。左手2拍3連表・裏の練習をします
3.右手レガート。左手1拍半の練習をします
4.4種類の手順を利用して、楽曲と合わせて演奏

★ロックとは違う「ジャズのフィーリング」を、音量バランスや音色も含めて、きちんと出せる事を目標にしています。
※ジャズドラムを専門に希望される方には、続けてブラシのレッスンを行います。

STEP10【シャッフルの基本】

1.シャッフル攻略用3連4種の基本手順を練習します
2.4種類のシャッフル・パターンを練習します
3.3連4種の手順を利用したフィルインを練習します
4.4種類のパターンとフィルを楽曲と合わせます

★この段階をマスターすれば、ポーカロやパーディに代表される、ゴーストノートの入ったシャッフルの演奏が可能です。

STEP11【フュージョンの基本】

1.ハイハットを使ったフュージョンパターンを練習
2.右手のライドシンバル移動を含んだパターンを練習
3.フュージョンの基本、1拍半のフィルインを練習
4.パターンとフィルインを楽曲と合わせます

★フュージョン・ドラミング特有の、移動の多いフレージングやフィルインの基本になる「発想そのもの」を理解します。

STEP12【完全リクエスト式のレッスンを開始】

ここまで来れば、趣味の範囲で必要なドラミング技術は、もう充分以上です。ここから先は、やりたい曲に挑戦する、バンドに入ってオリジナル曲やライブに挑戦する等々、生徒さんそれぞれのリクエストでレッスン内容が決まります。

ルーディメンツをさらに深く研究したり(有名曲:CrazyArmyの完奏を目指す等)、スピードを追求したり、各種の奏法や、チューニング等のレッスンも可能です。

★やりたい曲に関しては、ドラムパートの実演奏が絶対に不可能なものでない限り、完全に生徒さんの自由に選んで頂いています。

※各課題の内容や順番は、改良その他の事情により、変更される可能性があります。
ご希望により課題の中に無い無いようでも追加のレッスンが可能です(ツインペダル等)
また、課題の途中であっても、いつでもレッスン内容の「リクエスト」は可能です。


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