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★ 独自カリキュラム式レッスンの進み方
※各課題の内容や順番は、改良のため変更される可能性があります。
STEP 0【ドラミングとリズムの基本】

 1. イスの高さや位置等、セッティングの基本を知ります
 2. スネア・タム・シンバル等の「音色」と「意味」を知ります
 3. 楽曲と合わせて、簡単な8ビートを演奏してみます

★未経験の方でも(ほぼ例外なく)1時間以内で、楽曲と合わせた簡単な8ビートの演奏が出来るようになります。

STEP 1【8ビート・ロックの基本】

 1. スティックの持ち方、ペダルの踏み方を知ります
 2. 8ビートの基本となる3種類のパターンを練習します
 3. 3種類の8ビートを使って、楽曲と合わせて演奏

★8ビートに関しては、3種類の基本パターンを「組み合わせる」ことで、大部分の楽曲に対応する事が可能です。

STEP 2【フィル・インの基本】

 1. 両手で16分音符を叩く手順を複数練習します
 2. スネア・タム・フロアタム等への移動を練習します
 3. 3種の8ビートと、簡単なフィルを組み合わせる練習
 4. フィルインを含む8ビートを楽曲と合わせて演奏

★身近にギター・ベース・キーボード等を演奏出来る人がいれば、この段階で「セッション」をする事が可能です。

STEP 3【左右バランスの基本をパラディドルで】

 1. フロアタムとスネアでパラディドルを演奏する練習
 2. パラディドルの手順のままセット内を移動する練習
 3. パラディドルの手順を使ったフィルイン2種類の練習

★左右のバランスを整えるのに最適なので、セットに応用する方法も含めて、早い段階からレッスンしています

STEP 4【ドラミング・アレンジの基本】

 1. パラディドルを使ったフィルイン2種の確認
 2. クローズド・リムショットのやり方と練習
 3. ハイハット・オープンとクローズのやり方と練習
 4. 以上のテクニックを使い、楽曲と合わせて演奏

★イントロ・歌のバッキング・ギターソロ・キメ等、実際の楽曲で行なわれるドラミングを体験するレッスンです。

STEP 5【手のアップダウン奏法と片手16ビート】

 1. 右手アップダウン奏法の動きを練習します
 2. アップダウンを使って3種類の8ビートを演奏します
 3. 片手16ビートのパターンを練習します
 4. 片手16ビートを曲と合わせて演奏してみます

★アップダウンは、速いテンポへの対応や、オンビートとオフビートの区別、グルーヴ、シャッフルの刻みや、フラム系ルーディメンツにも通じる重要な課題です。

STEP 6【ボサノバで4ウェイ入門】

 1. ボサノバの基本リズムを練習します
 2. 右手をライドに変え、左足を入れてみます(4ウェイ)
 3. さらに、左手をタム・フロアタムに移動してみます
 4. ハイハットをオープン・クローズにしてみます
 5. 簡単なフィルインを使ってボサノバの曲と合わせます

★ボサノバは、ジャズ・ドラミングの基本となる、4ウェイ・インディペンデンスの入門課題として最適なだけでなく、音色的にもジャズと共通しています

STEP 7【3連符とジャズの入門】

 1. ジャズの歴史を知り、シンバルレガートを練習します
 2. ジャズのフットワークの基本を練習します
 3. シンバルレガートとフットワークを合わせます

★この段階では、シンバルレガートを「スイング」させる事を第一目標にしています

STEP 8【ジャズ・左手のアドリブ入門】

 1. 右手レガート。左手2拍3連表・裏の練習をします
 2. 右手レガート。左手1拍半の手順を練習します
 3. 4種類の手順を利用して、楽曲と合わせて演奏

★この段階では、ダイナミクスや音色的に、きちんと「ジャズのフィーリング」が出せる事を目標にしています。

STEP 9【シャッフルの基本】

 1. シャッフル攻略用3連4種の基本手順を練習します
 2. 4種類のシャッフル・パターンを練習します
 3. 3連4種の手順を利用したフィルインを練習します
 4. 4種類のパターンとフィルを楽曲と合わせます

★この段階をマスターすれば、ポーカロやパーディに代表される、ゴーストノートの入ったシャッフルの演奏が可能です。

STEP10【フュージョンの基本】

 1. ハイハットを使ったフュージョンパターンを練習
 2. 右手のライドシンバル移動を含んだパターンを練習
 3. フュージョン用の基本フィルインを練習
 4. パターンとフィルインを楽曲と合わせます

★フュージョン・ドラミング特有の、移動の多いフレージングやフィルインの基本になる「発想そのもの」を理解します。

STEP11【ルーディメンツ入門】

 1. バズロールの原理とやり方を練習します
 2. 実用ダブルストロークを練習します
 3. シングル系ルーディメンツを練習します
 4. ルーディメンツをセットに応用する練習を開始します

★バズロールは簡単なので、実際には、もっと早い段階でレッスン済みの場合が多いです。

STEP12【自由課題曲の選定とレッスンを開始】

 1. やりたい曲の中から、課題曲を選定します
 2. 課題曲の練習を開始します
 3. ルーディメンツのレッスンも平行して行なっていきます

●以後、課題曲とルーディメンツで手足を鍛えながら「リクエスト」式で
 各種の奏法や、チューニング等のレッスンを行なっていきます。

★課題曲は、打ち込み等で実演奏が不可能なものでない限り、完全に生徒さんの自由に選んで頂いています。

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