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※2011/11/18付記
レッスン数が増えて多忙なため、当分の間、新作のUP予定はありません。
現在はTwitterでの執筆がメインになっています。
★ 音楽、特にドラムに関するエッセイなど
☆ 個人的な趣味で書いている読み物。はオススメです。
◆ 超人ドラマー列伝
バディ・リッチ   いまだ誰一人到達出来ない、変幻自在のセットテクニック。“世界一偉大”なドラマー
アレックス・ダサー   バディ・リッチを軽く凌駕する驚異のスティック技術を持った、伝説のスネアドラマー
ダニー・レイモンド   伝統的マーチングの達人。「極限まで磨きぬかれたスティックワーク」を目撃せよ!
マイルスの頃のトニー   この時期のトニーの演奏は奇跡としか言いようがない。ただ唖然とするのみ
ハービー・メイソン   グルーヴの素晴らしさは言うまでもなく、音色とタイミングの絶妙さは並ぶ者無し
スティーブ・ガッド   我々が知っているプレイは氷山の一角か?経験値No.1ドラマーの真の実力とは
ギャビン・ハリソン   テクニック・グルーヴ・表現力・音色…全てにおいてパーフェクトな、怪物ドラマー
デニス・チェンバース   超スピード・超パワーの轟音ドラミングで、全世界のドラマーに喝を入れた男
ナラダ・マイケル・ウォルデン   インパクト抜群な変則ドラミング。力量も半端じゃない異能のドラマー
オマー・ハキム   知性と野生が共存し、異様にグルーヴするドラミングには、とんでもない秘密があった
ジョン・ボーナム   パワー・音色・グルーヴ。<ハードロックドラミングの理想形>を、独りで確立した男

◆ マイ・フェイバリット・ドラマー
トニー・トンプソン   極上のグルーヴメーカーは、必殺「タイミングずらし」のワナに自らハマったのか?
1970年代のイアン・ペイス   ジョン・ボーナムを評価するあまりに、この人を見下してはイケナイ!
ジェフ・ポーカロ   心地良く、非常に音楽的なドラミング。常に「楽曲のため」にプレイした名ドラマー
サイモン・フィリップス   イマイチ評価されてない人だが、最盛期のプレイは本当に素晴らしかった!
リンゴ・スター   この人が「ヘタじゃない」証拠を探していたら、恐ろしい事実が見えてきてしまった!
バーナード・パーディ   まさしく“グルーヴマスター”。この人を知らずして「グルーヴ」を語るなかれ!
オレンジアルバムのコージー・パウエル   「繊細でグルーヴィー」なコージーを知っていますか?

◆ 研究?
ドラムほど楽で簡単な楽器は無い   その根拠を沢山挙げてみました。読めば納得出来るはず
こんな練習、やっちゃダメ!   良かれと思って「かえって下手になる」練習をやっちゃってませんか?
続:こんな練習、やっちゃダメ!   多くのドラマーが陥る、練習方法の盲点や、落とし穴について
それは「基本」ではありません   セットドラミングにおいて、グリップや振り方は「基本」とはいえない
モーラーとグラッドストーンの見分け方   誤解・混同されている、二つの奏法の特徴と見分け方
   (1.グラッドストーン奏法とは  2.典型モーラーの特徴  3.変則モーラーの色々  4.グラッドモーラーは最強か?
500円以下で手に入る“万能練習台”のススメ   スティックワークの練習はこれだけで充分
ドラマーに、ヘッドホンのススメ   普段聴き,練習,耳コピ,ライブ時のモニターにも最適な機種は?
オープンハンドについて   「オープンハンドはクロスハンドより有利」か? 20年実践した者の体験記

◆ 戯言の類
ビートルズのドラム疑惑について  1.疑惑の経緯  2.怪しい理由  3.リンゴを検証
   「ビートルズの21曲は僕が叩いた」 by バーナード・パーディ…ってマジ? どの曲? 真相を解明する
惚れた楽器は売っちゃダメ   楽器との出会いもまた「一期一会」 何度も後悔した者のザンゲ録
   (1.謎の16インチクラッシュ  2.TOSCOのライド  3.パール・ロックンローラー(改)  4.Leedyとの出会い
マイナー(短調)恐怖症   「日本人はマイナーが好き」だといわれるが、幼い頃の筆者にとっては…

注:これらの文章は、あくまで筆者の個人的意見です。内容には、間違い・勘違いが
    含まれている可能性が多々あります。その点をご了承の上でお読み下さい。


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